Lower Third って日本語でなに?テロップ?
インタビューとかで名前が出てくる下の帯みたいなテロップのことです。
Final Cut だと、下三分の一とかいう直訳でテンプレートに名前つけてあるんだけど。日本語でなんていうんだろう。
…ふとおもった。ケーブルに流す番組のロゴとかをデザインしたんだけど、どうしてもそのLower Third だけうまく行かない。最初につくったやつは全体とカラースキーマが合わないし、ちょっとごちゃごちゃしすぎて字が読みにくい。
といって色をかえてもしっくりこなくて、いろいろいじってる。
こういうのって、ふと思った瞬間にスパっとはまる瞬間があるんだけど、それまでどのくらいかかるか分からない。
とりあえず来週の木曜までに完成させればいいのでしばらく寝かせておこう。
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テレビができること。
今ドキュメンタリーの編集をしているのだけれど、一番気を使っているのは、当事者の意見を偏向なく伝えられるかどうかということ。
彼らのインタビューをそのまま流すスペースなどないし、それでは誰も見ない。
だから一部を切って流すのだけど、文脈の無いたった数秒で、どうやって彼らが一番伝えたかった事を伝えられるのか。そして対立した意見の双方をバランスよく伝えられるか。
いわゆる「偏向報道」の一部には、もちろん故意のものも含まれているだろうけど、多くは一秒一秒の締め切りにおわれて、先入観に基づいて相手に「言ってほしい」場所を探してしまうのが原因だと私は思う。
インタビューの書き起こしを何度も読んで、なるべく相手の真意を汲み取れる場所を探す。
私たちは正義なんかじゃない。ましてや、それを決められるわけでもない。
テレビは、ただ物事をありのまま、分かりやすいように伝えるだけ。
正義か、悪か。それを決めるのは、視聴者の一人一人だから。
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ビデオキャストもテレビみたいにすればいい。
結局今回のJobsスピーチも、テキスト以外でまともに生中継できた所はなし。たかがAppleの新製品発表でこの惨状では、何かが起ったときにテレビやラジオのように情報をみんなに伝えるのは無理ぽ。
てわけで、P2Pでどうにかしようという方法もあるけど、私はテレビのようにローカル局みたいなのを沢山作ればいいと思った。
方法:
- 誰でも自分でストリーミングできるようなソフトを開発する。
- 録画放送、生中継、両方可能。
- 自分の「放送局」を作ったら、24時間自分で作った番組を放送するもよし、他の「放送局」でいいなと思った番組をそのまま、右から左へ受け流すもよし、自分で放送する時間帯を決めてそれ以外は他の「放送局」の番組を流すのもよし。
- 広告収入は視聴数に応じて。「ローカル局」が「キー局」の番組を流したときはある一定の割合で収入を分割。ローカルのローカルはさらに収入を分割。
- 放送局は、視聴者を選ぶ事ができる。視聴者の多い放送局に優先して番組を供給することもできるし、一般視聴者と放送局との割合も設定できるし、逆に誰も自分の番組を同時再放送する事ができないようにもできる。録画再放送の可否も設定可。
それでもいまの東京集中型のネットワークじゃ無理かしら。
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TV局。

本番のダンス等の中継と、それを録画しておけば後でカメラ3台分のテープを編集する必要がないので。
このためだけ(?)に買ったビデオミキサー、500ドルなり。
でも、今まで1ヶ月以上かかっていたビデオ編集を1週間で終わったので、節約した時間:priceless.
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