Monday, January 28, 2008

お値段たったの3兆円

ブッシュ大統領の教書演説、一回一回何か言う度に共和党の議員たちが立ち上がって拍手。まるでテレビショッピングみたい。

Saturday, January 19, 2008

バッテリーを買い替えるか EeePC にするか…。


あと数週間でApple Care も切れる PowerBook G4(もう3年たったのね。)。電池も一回爆発リコールで交換しているのに、1時間ちょっとしか持たなくて全く使い物にならない。

Airほしーけど$2000も持ってないし。

てわけで、$116出してバッテリー替えてあと1年だましだまし使うか、いっそ持ち出しにはEeePC を買ってしまおうか悩み中。

ていうかAirよりもEeePCのことが気になってここ3日勉強にならない。買って後悔するほうが精神衛生上よい気も。

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Wednesday, January 16, 2008

デジタル技術と民主主義

っていうペーパー(エッセイ?)を昔書いた事がある。もちろん英語で書いたんだけど、適当に邦訳してみた。
はっきり言って、支離滅裂。英語でもボロボロだったのが、日本語になってさらにメチャクチャになったわ。
これは、4学年レベルの、メディア倫理のクラスだったんだけど、3年も大学で勉強してもこれだけしか書けないのかっていう恥さらしと、こんな小論でもAを取れるクラスだってあるのよっていういい例なので載っけてみる。



   Holmes判事は、アイデアのフリードレードが、競争原理によって真実をもたらすと言った。そして、ブログやYouTubeといった新しい技術が、その真実の競争がより簡単になされるように助けている。よって、デジタル技術は民主主義をよりよいものとするだろう。以下のその論拠を述べる。
   民主主義とは、すべての人民が意思決定プロセスに参加することによって国家を統治することだと私は信じる。そして人民が正しい決断を下すには、十分すぎる情報が彼らに提供されなければならない。PattersonとWikinsは、理性ある市民が政府を監視しつづけるには、情報は重要であると言った。また、アメリカを建国した者たちは、市民が情報を得て、そして政治に参加してほしいと願った。同じく、建国者たちはメディアが偏向のない報道をするとは信じていなかったが、一連の議論のなかで、市民は真実を見つけ出すことができると信じていた。この事は、インターネットの世界にも当てはまると私は考える。ブログなどの媒体はもちろん客観的でもなく、プロフェッショナルとしての倫理観をもって書かれているものも少ないが、人々はその情報をもって、より正しい判断をくだす事ができるはずである。
   啓蒙主義は、科学的手法をもって真実を導きだす事を求めている。PattersonとWikinsは、「真実は徐々に、書面にあるもの、経験によって実証されるものとなりつつある。」と言う。インターネット上には、多くの「査読者」がおり、彼らによって間違いは指摘される。よって最終的にインターネット全体が「情報のマーケット」ととして働き、正確な世論を作り上げるのである。
   ウェブはメディアのwatchdog(番犬:監視人)としての役割も持っている。PattersonとWikinsは、イラクから虚実の報道をした記者の例を出している。New York Times の記者だったJayson Blairは、「40以上の記事において一部または全体を捏造」した。著者たちはもう一つ、ピューリッツァー賞も受賞した記者の例も挙げている。建国者たちが予期していた通り、マスメディアは、決して私たちがいつでも信頼できるものではない。今では、ブログがメディアの報道の間違いを指摘している例が多く見られる。
   また、ウェブは少数派の人たちに発言する機会を与える。ウェブの世界では、すべての人が3分以内にブログを作る事ができ、平等に有名になる可能性を持っている。そして、いくつかの有名ソーシャルブックマークが、ウェブ上の議論のスピードをさらにあげている。ソーシャルブックマークとは、人々の「お気に入り」が一覧となったものであるが、自分がどのようなサイトを「お気に入り」としているかを世間に知らしめることができるので、自分のアイデンティティを表現するまた一つの方法としても使われている。また、特定のサイトをどれだけの人が「お気に入り」としているのかも知る事ができる。興味深い点の一つに、もし、著名な「ブックマーカー」がとあるサイトをお気に入りに追加すると、周囲もこぞって追加し、そのサイトが一気に有名になることがある。これにより、アクセスが集中してしばらく停止してしまったサイトも多くある。つまり、ソーシャルブックマークは、ブログを初めたばかりの人が、数時間で有名になる可能性を秘めている。
   民主主義を助長するテクノロジーは他にも存在する。2006年の半ば、CNNはWeb上に、 I-Report という、誰もがニュースを発表できる場を作った。CNNも積極的に投稿されたニュース動画や写真を放送で使用しており、一個人の携帯電話で撮影された動画がニュース番組で何度も放送された例も多い。動画共有サイトが人気を高めるにつれ、ビデオを撮影、編集して世の中に発表することは、もはやテレビ局の特権ではなくなってしまった。デジタル技術の進歩は、すべての人をニュース記者、カメラマンに変えてしまったのだ。このように、ニュースの現場からの情報、つまり「証拠」がネット上で増加するということは、科学的手法により真実を導きだす事が容易になってきているということだ。
   改めて言うが、デジタル技術は民主主義を活性化する。無限大に用意された情報のため、そして議論のためのスペースは、民主主義による意思決定のための、すばらしいツールである。

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Tuesday, January 15, 2008

ビデオキャストもテレビみたいにすればいい。

結局今回のJobsスピーチも、テキスト以外でまともに生中継できた所はなし。たかがAppleの新製品発表でこの惨状では、何かが起ったときにテレビやラジオのように情報をみんなに伝えるのは無理ぽ。

てわけで、P2Pでどうにかしようという方法もあるけど、私はテレビのようにローカル局みたいなのを沢山作ればいいと思った。
方法:
  • 誰でも自分でストリーミングできるようなソフトを開発する。
  • 録画放送、生中継、両方可能。
  • 自分の「放送局」を作ったら、24時間自分で作った番組を放送するもよし、他の「放送局」でいいなと思った番組をそのまま、右から左へ受け流すもよし、自分で放送する時間帯を決めてそれ以外は他の「放送局」の番組を流すのもよし。
  • 広告収入は視聴数に応じて。「ローカル局」が「キー局」の番組を流したときはある一定の割合で収入を分割。ローカルのローカルはさらに収入を分割。
  • 放送局は、視聴者を選ぶ事ができる。視聴者の多い放送局に優先して番組を供給することもできるし、一般視聴者と放送局との割合も設定できるし、逆に誰も自分の番組を同時再放送する事ができないようにもできる。録画再放送の可否も設定可。
それでもいまの東京集中型のネットワークじゃ無理かしら。

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Wednesday, January 2, 2008

たくらんでます。


Facebookにあって、mixiにない物を勝手に作ってしまおうと。

curlをつかってPHPからログインが必要なページを取得できる

CURLのセッションを引き継ぐ方法


てわけで、暇なこの2日間を使ってちょっとした便利サービスを作りたいんだけどでっきるっかな。

今日はとりあえずphpでできるって分かっただけで終わり。おやすみなさい。

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Tuesday, January 1, 2008

短期記憶用アナログメモリ(CRAM)

コンピュータを(ボード上で)実際に作る授業のクイズで問われた、SRAM、DRAMとならぶ、CRAMの定義。

これは期末試験前の学生によって使われる事が多いメモリで、非常に短期記憶型。再度記録操作を行わない限り、最短で記録直後、最長でも24時間程度で記録を失ってしまう。


って、意味分かんない人はgooの辞書を見ればいいとおもう。